アメリカの失業率と保険の話

アメリカの失業率が一時的にかもしれませんが、下がりましたね。
着実に景気回復へと向かっているのでしょう。

2010年の世界経済はどのような方向へ進むのか。
アメリカの実体経済にかかっているのではないでしょうか。

今の景気回復の波が年内維持できれば、ダウ工業株30種平均はリーマン・ショック前の水準、1万1000ドル台を回復できるんじゃないか、
あわよくば1万2000ドル程度まで上昇が期待できるんじゃないかと思っています。

そういえば、失業率と関連して思い出したのですが、
アメリカの医療制度は本当に自由奔放な制度(制度と言うかどうかも微妙ですが)ですよね。

保険への加入が自由で、保険に入れる人はいいけれど、
入れない人は高額な医療費を自分で負担しなきゃいけない。
結果、医療費を支払えずに死んでいく人が本当に多い。

格差社会の象徴とも言われていますよね。

何が言いたいかっていうと、失業者の多い社会は本当大変だってこと。

生命保険ですらそうなんだから、たとえば、自動車保険なんかはもっと酷いんだろうなーなんて筆者は思ったりします。

では今日はこの辺で。

Comments are closed.